青山外苑前治療院 | 東京都港区の治療院・鍼灸マッサージ・整骨・整体・カイロプラクティック 青山外苑前治療院

診療受付時間
10:00~22:00
 9:00~19:00
  • お電話でのお問い合わせは
  • TEL03-5860-6733
  • 東京都港区南青山2-26-35
    青山KKビル3F
  • サイトマップ

アキレス腱炎・足底腱膜炎について

特別何かをした訳でもなく、何かを踏んだ訳でもないのに、足の裏突然痛みを感じたことはありませんか?

それはアキレス腱炎・足底腱膜炎かもしれません。

アキレス腱炎・足底腱膜炎って何?

アキレス腱炎

アキレス腱炎の原因

  • ライニングやジャンプによるスポーツでのオーバーユース(使い過ぎ)
  • 自分に合っていない履物を履くなど...

アキレス腱には、腱が摩擦を起こさないようにする「滑液包」や、アキレス腱を覆う「パラテノン」という組織があります。
これらに負担をかけると摩擦による炎症や細やかな腱の部分断裂を起こして痛みや腫れが出ます。

アキレス腱

症状が進行すると足首を動かしづらくなるだけでなく、アキレス腱がさらに腫れます。そこで無理に動かすと「キシキシ」「ギーギー」と嫌な音がしたり、こすれている感覚感覚が出ることがあり、痛みを我慢して動かし続けるとさらに悪化していきます。

炎症が慢性化すると、動き始めだけ「ズキッ」と痛み、その後使っていると痛みが引いてくるようになります。
基本的に、ふくらはぎとかかとの間の部分が痛くなりますが、炎症が起きている場所によって痛みが出る場所も少し異なってきます。

足底腱膜炎

足底腱膜炎は、疲労や足底の過負荷によって足底腱膜が引っ張られて微細な断裂が生じ、痛みを起こします。
原因として一番多いのは、単純に足を酷使しているだけではなく、足底のアーチ構造に問題がある事です。

足底

偏平足って耳にしたことありますか…?

これは、土踏まずがなくなり足の裏が地面にベタっとくっついていることです。この状態になると足底腱膜の緊張が強くなり、常に伸ばされている状態になります。
本来であれば、足の形が架け橋のように丸みを帯びており、足底腱膜に柔軟性をもたらしていなければなりません。

「足底腱膜炎の特徴」

朝起きた時、特に第一歩目に足裏の痛みが走る特徴があります。 これは横になって寝ているときに足の裏の緊張が取れ、起床して足をついた瞬間に、再生し始めていた組織が再度引き伸ばされてしまう為に痛みを感じてしまうのです。この繰り返しで痛みが続く特徴があります。

青山外苑前整骨院でのアキレス腱炎・足底腱膜炎の治療法

アキレス腱炎・足底腱膜炎は足に負担がかかり、繰り返し外力を受けることで筋や腱が引き伸ばされ、結果、炎症を起こしてしまい、摩擦によってさらに傷がついてしまう状態です。

症状の程度にもよりますが、受傷直後であれば炎症を抑えて痛めた組織を修復させるためにアイシングや固定を行い、緊張している組織を安静にします。
負荷がなくなり、炎症を抑えることで組織が修復し、柔軟性を取り戻すことができますが、この時期に負荷をかけてしまうと、損傷と修復を繰り返してしまうため、慢性化し痛みが消えるまで長い時間を要します。

アキレス腱炎症アイシング

青山外苑前整骨院では、手技療法や運動療法を行い、筋肉を緩めて緊張を取ることで痛みを軽減させます。
さらに、スポーツでの大事な大会など、どうしても足を動かさなければならないといった場合にはテーピングやサポーターで補正を行い、管理していきます。

アキレス腱炎テーピング

ふくらはぎをつまむと、足首が動くように「ふくらはぎ」と「足の裏」の関連性はとても強く、どちらか一方が硬いだけでもアキレス腱炎・足底腱膜炎に繋がります。様々な原因により発症し、痛みが出ている場所も異なる疾患ですが、その経緯や動きに視点を置き、筋肉を緩めるべきポイントを判断しております。

最近、アキレス腱や足の裏の「ピキッ」とした痛みが気になる方、長年、違和感を我慢してきた方、大事な試合や行事を控えている方、青山外苑前整骨院にご相談ください。

青山外苑前整骨院では、ランニングをする方へケアをしています。

TOPへ戻る