青山外苑前治療院 | 東京都港区の治療院・鍼灸マッサージ・整骨・整体・カイロプラクティック 青山外苑前治療院

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妊婦さんにしかわからない辛さ・・・しっかり治療し笑顔でママに。

マタニティ鍼灸について

マタニティイメージ

子供を授かり、幸せいっぱいで胸が高鳴っている方も多くいるのではないでしょうか?名前を決めないと!子供服買わないと?食器は?産休も取らないと・・・準備は山のようにあると思います。

しかし、妊娠中はホルモンバランスの変化などで、さまざまな不調が出てきます。妊娠期間は長く、初期、中期、後期と大きく分かれ、周期によって特有な症状が出てきます。

辛いのに妊娠中に服用できる薬は限られているし、妊娠中だからという理由で施術を受けたくても断られることが多いですよね。
青山外苑前鍼灸院では、妊婦さんのお身体のケアや元気な赤ちゃんを産むための準備を手伝わせていただきますので、不安や辛い症状がある方は我慢せずにご相談下さい。

妊娠初期
1ヶ月~2ヶ月ぐらいで、基礎体温の高温期が続き妊娠に気が付いてくる時期で、身体に変化がでてくるので常に眠気がある、だるい、立ち眩みなどが出てきます。3ヶ月になるとつわりの症状が出てきます。
妊娠中期
お腹が大きくなり妊娠をより実感できる頃です。 胎動を感じ始めるので、寝ていても目が覚めてしまったり、つわりからの不規則な食事で、体内リズムが乱れてくる時期です。大きくなってく子宮に圧迫されて便秘に悩まされる妊婦さんも多くいます。
妊娠後期
お腹がかなり大きくなり、産休に入る方が増えてきます。 大きくなった子宮に下半身が圧迫されむくみが著しく感じられてきます。 また、胃も圧迫されてくる一度に食べられる量が減っていきます。 この時期から逆子を気にする妊婦さん多くなるでしょう。

青山外苑前鍼灸院でのマタニティ鍼灸について

マタニティ太衝ツボ

妊娠中の症状の原因として、主にホルモンバランスや自律神経の乱れによる全身の血液循環の悪さがあります。
これらに対して、効果的なツボを使って治療をするだけではなく、頚、肩、背中の筋緊張を取りリラックスできる状態を作りながら施術することで、より症状を改善することが見込めます。

倦怠感・めまい

生理前でも倦怠感を抱く方はいると思いますが、妊娠するとさらにひどいと感じませんか?
お身体がだるく立ち上がろうとしても、ふらつき身体に力が入らない事が増えたのではないでしょうか?

赤ちゃんを育てるために、より多くの血液を確保しようとします。そのため貧血になりやすく、中でも鉄欠乏性貧血と言われ、全身に酸素がしっかりと運べなくなってしまいます。 また妊娠したことにより、ホルモンバランスが乱れ自律神経が美味く切り替えることができないこと、脱水も原因の一つです。

マタニティ足三里へお灸

使用するツボ

足三里(あしさんり)、湧泉(ゆうせん)、神門(しんもん)、労宮(ろうきゅう)、合谷(ごうこく)、郄門(げきもん)、間使(かんし)、太渓(たいけい)など

つわり

つわりの時期はご飯が食べたくても食べられず心配になりますよね?実際にはお母さんがもっている栄養のみで十分に成長できますが、家事や育児、仕事に影響してくると日常生活にも支障が出てしまいます。

つわりの治療は手足、背中に鍼やお灸を施し、全身の血行を促進させ自律神経を調えていきます。つわりの症状特有の気持ち悪さや吐き気を落ち着かせたり、少しずつですが食欲のバランスが取れるようになっていきます。

つわりの鍼灸治療についてはこちら

不眠

不規則な生活や偏った食事が続くことで眠れない、寝付き悪い、途中で目が覚めるなどの以前の生活より眠れる時間が少なくなってしまいます。 特につわりに悩まされた人は、栄養が行きわたらず十分な血液を作れなかったため不眠の症状が出ます。 栄養をしっかり取り、規則正しい睡眠リズムを取ることが重要です。 また、妊娠後期に入ると胎動やホルモンバランスの影響、トイレが近くなるなどで夜中に目が覚めてしまう事も原因です。

妊娠中の不眠は自律神経を調えていくために、頭や首、肩周りや背中を中心に施術いたします。不眠の妊婦さんは首や背中の緊張が強いため、心地よくリラックスできるように緩めていきます。

マタニティ自律神経の調整と不眠のお灸マタニティ鍼灸イメージ

使用するツボ

天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)、安眠(あんみん)、肩外兪(けんがいゆ)、秉風(へいふう)、心兪(しんゆ)、膈兪(かくゆ)、肝兪(かんゆ)、脾兪(ひゆ)、腎兪(じんゆ)、神門(しんもん)、失眠(しつみん)など

便秘

生活の中で自分が使える時間が限られている方ほど、便秘になりやすい身体になってしまいます。トイレにゆっくり入れていますか? 妊娠中は大きくなった子宮が腸への圧迫やホルモンの影響で腸の動きが鈍くなり、便秘になりやすいです。 また、精神的なストレスや運動不足も大きく影響しています。 水分不足や食物繊維の多い野菜、果物が取れていないことも原因の一つです。

便秘の治療には横向きや仰向けの姿勢で背中や腰、手や足にあるツボを使って治療していきます。便秘でお腹が張ると腰の痛みも出てきますので腰にある便秘に効くツボにも鍼を施していきます。

便秘治療イメージ

使用するツボ

支溝(しこう)、神門(しんもん)、足三里(あしさんり)上巨虚(じょうこきょ)、脾兪(ひゆ)胃兪(いゆ)、腎兪(じんゆ)、大腸兪(だいちょうゆ)、便通点(べんつうてん)

むくみ

むくみがとれにくくなっていませんか?寝たら次の日には、取れていたのに常にむくんでいる・・・
妊娠中のむくみの原因は、体液の増加と子宮が大きくなることで下半身を圧迫することです。 また、お腹が大きくなることでお身体の自由が利かなくなるため、運動量が減ってしまうことも原因のひとつです。特に夕方以降以降に感じやすくなります。 症状が悪化すると、静脈瘤をひきおこすリスクが高まります。

むくみには、全身の血行促進や水分代謝を改善するツボを使った鍼灸治療をしていきます。またむくみ解消のためには温熱効果がとても有効なので、特にむくみやすい太ももやふくらはぎにお灸を施して温めていきます。

マタニティむくみ治療の陰陵泉豊隆足三里へお灸

使用するツボ

陰陵泉(いんりょうせん)、豊隆(ほうりゅう)、足三里(あしさんり)、太衝(たいしょう)、脾兪(ひゆ)、胃兪(いゆ)、三焦兪(さんしょうゆ)、腎兪(じんゆ)など

逆子

逆子の原因は、さまざまな要因がありますが、特に母体の冷えが大きいです。赤ちゃんは、冷たい方向を避けて位置を変えていると言われています。青山外苑前鍼灸院では、逆子の灸を施すだけでなく、お体を冷やさないためのアドバイスを致します。

逆子の鍼灸治療についてはこちら
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